息を吸って、イクのを我慢する

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息を吸って、イクのを我慢する

以前、何かの番組で「早漏はむしろ健康的な証拠」云々の情報を耳にしたことがあります。

要は、早漏というのは快感を察知しやすい体質に他ならず、すぐさま射精へと至れるのは健康そのものなのだそうです。

 

むしろ問題なのは遅漏であり、その場合には専門医に受診するなど、何かしらの対策が必要だとの事でした。

うーん、でもねえ、早漏の人からすると、やっぱりもうちょっと持たせたいんですよね。

 

なんというか、性生活って相手との呼吸が大切になってくるでしょ。

なのに自分だけがすぐさま果ててしまうのは、なんだか男としてのプライドが許さないんですよね。

 

というわけで、本格的に早漏を治すために対策に乗り出すことになった私。

具体的には自慰行為の際に「とにかくイクのを我慢する」という手法を継続的に実践することにしました。

 

するとこれがなかなかどうして効果的で、あんなにも一瞬で果てていた私が、射精を上手くコントロールできるようになったではありませんか。

それは自慰行為のみならず、パートナーとの営みにおいても同様で、人生で初めて1時間以上もの長期戦を楽しむことが出来ました。

 

このように、早漏を治すためには、まずは自慰行為でイクのを我慢することが重要になってくると思われます。

コツとしましては、イク瞬間に「ハッ」と吐息を吸う事です。

 

こうする事によって、こみ上げてきた感覚を抑えることが出来るからです。

とはいえ、最初のうちは我慢しても少し出してしまったり、快感に逆らいきれず、そのまま射精してしまったりと、なかなか思うようにいかないかもしれません。

 

が、それも数をこなしていけば自然と慣れてきますからね、根気よく継続していきましょう。